敷地の大きさや形に合わせた枠の中からお客様ご自身で間取りを自由に設計し、拡張することもできます。
ドアやバルコニーなどを標準タイプからグレードアップさせたり、中二階に収納スペース「蔵のある家」との組み合わせることも可能です。
また、ベースコア内で設計をするので正確なお見積もりを1日でお出しできます。
ストレートに配置したリビング・ダイニングプランなら、視線を区切ることなく空間が利用でき、キッチンで料理しながらリビングにいる家族とコミュニケーションが図れます。ご近所の皆様で集まってホームパーティーや料理教室を楽しむ会場とするのにも便利です。
ECO・微気候デザイン 夏涼しく冬暖かい微気候デザイン
ストレートに配置したリビング・ダイニングプランなら、視線を区切ることなく空間が利用でき、キッチンで料理しながらリビングにいる家族とコミュニケーションが図れます。ご近所の皆様で集まってホームパーティーや料理教室を楽しむ会場とするのにも便利です。
ミサワホームでは、あらかじめ工場でパネルを組み立てる際にグラスウールを充填。現場で施工する工法では、枠とグラスウールの間にすき間が生じたり、また壁面に筋違を組む在来工法の場合だとグラスウールがズレる危険性ありますが、ミサワホームなら心配ありません。ミサワホームの木質パネルは、両面接着で密閉し、さらに格子状の芯材で内部を仕切った仕様。気密性が高く、空気の移動が起こらないため、グラスウールの性能をフルに引き出すことができます。1平方メートル当りのすき間の比較では、ミサワホームは一般在来木造住宅の約1/3 から1 /7 というすぐれた気密性を実証しました。(※工業化住宅性能認定取得)
防犯対策
警察庁の統計によると国内の住宅侵入窃盗犯は年々増加していますが、逆に1995年には86.3%あった検挙率は減少の一途をたどり、最近ではアメリカと同等の20%台にまで低下しています。「大切な家族や財産は自分で守る」意識が必要なのです。
防犯対策オプションアメニティ
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セキュリティポール 人感センサーが不審者をキャッチして、インターホンに通報。ポールに内蔵した防犯カメラや防犯ライトが、侵入者を威嚇します。電線や電話線を切られない配慮も施しました。 |
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合わせガラス 破損を防止する特殊加工を施した強化ガラス。泥棒や不審者の侵入を阻止します。 |
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ディンプルキー・コンストラクションキー ピッキングしにくい鍵。施工時の鍵がきかなくなるコンストラクションキーもご用意しています。 |
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テレビドアホン 訪問者を音と映像で確認できます。防犯上の効果はもちろん、迷惑な勧誘も避けられます。 |
日射しの遮断
古来の住まいでは、室内に入り込む日射しを遮断するために、すだれを使用していました。すだれは現在でも有用ですが、耐久性がなく防火上でも大きな問題があります。そこで役立つのが、現代のすだれともいえる(スリット)シャッター、外付けスクリーン、オーニングなどのアイテムです。それぞれが高い遮蔽性能を誇り、すだれと同等あるいはそれ以上の効果を発揮します。
高性能ガラス・日射遮へい
屋外の気温の変化を受けにくくする複層ガラスの高い断熱性は、冷暖房効率にも強い力を発揮します。また、建物への悪影響と同様に、カビの発生により人体へも影響を与える結露の防止の面でもすぐれています。さらに新開発のLow-Eペアガラスは、ペアガラスの1枚に特殊金属膜のコーティングを施しています。明るさを損なうことなく、太陽熱の約60%がカットされるので、西日の当たる部屋でも効率よく冷房できます。逆に室内から逃げる熱は1枚ガラスの3分の1以下ですので、冬にはすぐれた暖房効率を発揮します。(オプション)
家族が集うリビングを、住まいのセンター(玄関と階段の間)に配置する。玄関ホールとリビングをダイレクトにつなげ、リビングを通り抜けてから階段へ行くという設計です。この「センターリビング設計」なら、帰ってきた時も出かける時もみんなが必ずリビングを通りますから、毎日の暮らしの中で家族が顔を合わせる機会が自然に多くなります。「ただいま」「お帰り」と声をかけあい、そのままリビングでおしゃべりをするというシーンも増えていくでしょう。
また、リビングにお客さまがいらしていたら、子どもたちは必ず顔を合わせることになります。大人たちと過ごすことは、社会性を育てるのにも有益です。いつのまにか、きちんとあいさつできるようになっているかもしれません。
さらに、玄関ホールからリビングへの廊下スペースが必要ない分、リビングや和室など、居室部分を広くでき、収納スペースも確保しやすくなるというメリットもあります。




